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【フォトブックの選び方】銀塩タイプと印刷タイプのちがい

フォトブックには大きく分けて、2種類の印刷方式があります。従来の写真プリント(現像した写真)と同様の「銀塩」タイプと、「オンデマンド印刷」タイプです。オンデマンド印刷にはさらに種類があって、使っているインクの色が「4色」「6色」「7色」のものがあります。

目次

印刷方式の違い

それぞれ印刷の方法が違います!

銀塩

銀塩プリントは「写真仕上げ」とか「印画紙」と書いてあるものです。写真プリント用の印画紙を発色させる方式。現像した写真と同じですね!

メリット
・現像した写真と同じですので、画質がとても綺麗
・丈夫で長持ち

デメリット
・枚数増えると分厚くなる
・銀塩のフォトブックは金額が高め

オンデマンド印刷

フォトブックは、オンデマンド印刷のものが多いです。液体トナーとか、インクジェットと書いてあったら銀塩ではなく印刷タイプのものになります。こちらは写真用紙にインクを吹き付ける方式。

メリット
・大量の枚数でも分厚くならない
・銀塩に比べると、価格が安い

デメリット
・銀塩に比べると耐久性に劣る
(オンデマンド印刷の場合、ニス加工とか表面がコーティングされたものを選ぶと綺麗だよ!)

さらに使っているインクの色の数で分かれる

たくさんフォトブックを作ってきて、印刷タイプのフォトブックには「4色」「6色」「7色」の3つに分かれることが分かりました!単純に、使っているインクの数が多いほどより綺麗な画質で印刷されると理解しています。その分金額も高くなります。

「4色」:ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの4色で構成されているインク
「6色」:ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの4色に、ライトシアン、ライトマゼンタの2つが加わったインク
「7色」:ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの4色に、フォトシアン、フォトマゼンタ、グレーの3つが加わったインク

どっちを選ぶ?

どちらを選ぶかは好みと、お財布との相談だと思いますが、個人的には使い分けるのがベストかなと思っています!

毎回毎回銀塩プリントしてたら場所もとるしお金もかかってしまいます。普段はオンデマンド印刷のフォトブックをメインに、スタジオで撮影したものやお気に入りなど厳選した写真は銀塩プリントしたり、銀塩のフォトブックにしたりなど。

これを踏まえた上で、フォトブックか?現像するか?についてはコチラ。


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