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【フォトブックの選び方】銀塩と印刷のちがい

2019 7/17
【フォトブックの選び方】銀塩と印刷のちがい

フォトブックには大きく分けて、2種類の印刷方式があります。従来の写真プリント(現像した写真)と同様の「銀塩」と、「オンデマンド印刷」です。

目次

印刷方式の違い

それぞれ印刷の方法が違います!

銀塩

銀塩プリントは「写真仕上げ」とか「印画紙」と書いてあるものです。写真プリント用の印画紙を発色させる方式。現像した写真と同じですね!

メリット
・現像した写真と同じですので、画質がとても綺麗
・丈夫で長持ち

デメリット
・枚数増えると分厚くなる
・銀塩のフォトブックは金額が高め

オンデマンド印刷

フォトブックは、オンデマンド印刷のものが多いですね。液体トナーとか、インクジェットとか、こちらは写真用紙にインクを吹き付ける方式。

メリット
・大量の枚数でも分厚くならない
・銀塩に比べると、価格が安い

デメリット
・銀塩に比べると耐久性に劣る
(オンデマンド印刷の場合、ニス加工とか表面がコーティングされたものを選びましょう!)

どっちを選ぶ?

どちらを選ぶかは好みと、お財布との相談だと思いますが、個人的には使い分けるのがベストかなと思っています!

毎回毎回銀塩プリントしてたら場所もとるしお金もかかってしまいます。普段はオンデマンド印刷のフォトブックをメインに、スタジオで撮影したものやお気に入りなど厳選した写真は銀塩プリントしたり、銀塩のフォトブックにしたりなど。

これを踏まえた上で、フォトブックか?現像するか?についてはコチラ。


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